小辺路ウォーク 高野山〜水ヶ峰〜大股〜伯母子岳〜三田谷ルート

2012年5月21日

5/19〜20の2日間、高野山から三田谷までの35kmを歩いて来ました。お天気といつもながら参加メンバーに恵まれ楽しい旅となりました。町石道・小辺路・雲取越と続ける130km踏破ツアーの最終回でもあり、宿泊したホテル野迫川でお茶の先生でもある参加メンバーの藤原さんのお手前でお茶席を設けていただけたのも思いで深い1シーンとなりました。
またいつかどこかの山でお会いしましょう。それまでお元気で健脚を保ちお過ごしください。

モデルになってくださった岡澤さん、松本さん、米田さん、池野さん(左から)。

2012年初登りは雪の金剛山。<ダイトレ3回>

2012年1月10日

皆様新年明けましておめでとうざいます。
1月7日 13名の方達と共に「ダイヤモンドトレイル第3回」に参加し、金剛山へ初登りして参りました。
水越峠→金剛山→久留野峠の約10kmの行程です。お天気爽やか、気温快適、雪質抜群で全員気持ち良く雪上トレッキングを味わえました。山頂ではコッフェルで湯を沸かし美味なるチャイで体を温めプチゴージャス。で、本年もよろしくお願い致します。

富士山登ってきました 3日目

2011年8月22日

早朝1時半頃。山小屋スタッフが「本日の登山は中止でーす。」と声を張り上げ歩き回り始めました。夕べから吹き始めた風がかなり強くなっているようです。我々は昨日登頂しているので関係ないのですが、関東や関西から1泊2日ツアーで来たほとんどの登山者はがっくり・・。頑張ってきたのに八合目から下山となります。起きても仕方ないので狭いベッドでまんじりともせず寝たふりの登山者達。残念だったね、と思いつつ少し優越感も感じながらまた浅い眠りにはいる僕。
5時頃から次々下山を始める登山者を見送りながら我がパーティは6時に出発。風も落ちつき始めた下山用の砂走りの道をのんびり下り始めます。五合五勺の分岐点で空いている吉田口ルートに進路を変更しまたもや星観荘さんで休憩。またの機会を楽しみに約束して登山口へ。富士スバルライン五合目 午前9時到着。
買い物をすませてまずはお風呂っ!とばかりに星観荘ご主人が教えてくれた山中湖近くの「紅富士の湯」へ直行しました。食事もできる施設なので正午までゆっくりすっきり過ごせるなかなかナイスな風呂です。
帰路は東名〜新名神経由で予定より早めの午後6時半に大阪梅田に到着。

いや〜本当に皆様お疲れさまでした。私にとっては子供の時以来40数年ぶりの富士山でしたが、ずいぶん印象がかわりやっぱり富士山は『日本一の山』だ=っ、と思った次第です。

それではまたどこかの山でお会いしましょう。   ゴン太

下山道

富士山 登ってきました! 2日目 

2011年8月22日

夜明け前に朝食・昼食用弁当を準備いただき午前4時半過ぎに出発。天候は晴、気温は17℃。
吉田口ルート ダケカンバの樹林帯を抜け見晴らしの良い「五合五勺」でご来光。雲の間からではありましたが美しい夜明けでした。朝食も済ませてここから本格的な登りが始まります。
火山の灰や礫の砂道、溶岩の岩道などをひたすら登り、本日宿泊予定の八合目の「元祖室」に9時前に到着。ここで荷物を軽くしてさらに頂上を目指します。少し苦しくなった方もいましたがちょうど正午に吉田口山頂に全員登頂成功!う〜ん、なかなかの快挙です。
天候にも恵まれているのでお鉢巡りで日本最高地点・剣が峰を目指します。途中の富士宮口で昼食、3776m地点で祈念撮影、浅間神社奥の宮参拝、山頂郵便局で「登頂証明」購入・・と予定通りに進行して下山開始。八合目の山小屋に午後3時過ぎに到着。
さすが八合目の小屋は満杯で寝返りも窮屈な程でしたがともかく無事登頂できた事に安堵しつつ体を休めます。ほとんど眠れない環境ではありましたが・・。

午前5時10分 

富士山 登ってきました! 1日目 

2011年8月22日

一度は富士山、といわれ近年は老いも若きも年間30万人が登るといわれるあの、富士山。
8/17〜19 2泊3日の山行レポートです。総勢19名のパーティ(♀11+♂6+スタッフ♂2)。
大阪・京都でバスに乗り富士スバルライン五合目に午後3時半ころ到着。にぎわう登山口でトイレ・ストレッチをすませていざ出発!たくさんの登山者と数頭の馬と共に歩き始めます。

しばらく平行道、分岐を佐藤小屋方面にとりやがて本日の宿泊地六合目「星観荘」へ到着。
ほとんど歩いていないけどここで一泊して高度順応して明日早朝からアタック開始です。

星観荘は建物も寝具(シュラフ)も清潔感があり、ベッドのスペースも広々としてゆっくり休む事ができます。そのうえ夕食がなんと!ガーデンBBQ!!爽やかな空気と冷えた生ビールとあわせてご賞味いただけます。ごちそうさまっ! 
そして7時半過ぎにはもはや夢の中〜、の一日目でした。zzz・・・

屋久島ツアー 報告3

2011年5月16日

5/3 いよいよ「宮之浦岳登山」の日です。が、本日は雨予報。どんより未明の中「淀川」登山口へ。今日の山行は現地ガイドさんがリーダーです。5:30頃現地着。降り始めた雨の中9名のパーティで出発。淀川小屋で朝食とトイレを済ませ次第に標高を上げる山道を進みます。花之江河に到着したころには雨脚が強まりガスって視界が悪くなってしまいました。この状況では「宮之浦岳」は厳しいという判断で、ガイドさんの提案で「黒味岳」に目的を変更。ガイドさん差し入れの「たんかんジュース」をいただきエネルギー補給をして出発。黒味岳山頂の大岩をよじ上り全員登頂!といっても強風とガスで何も見えませんでしたがやっぱり嬉しいもんです。下山途中、大きな岩陰で昼食をとり無事下山。個人的には「黒味岳」は初の山でしたが、屋久島の山は本当に味わいがあるな、と思いました。深田久弥さんが選んだ「100名山/宮之浦岳」も実は屋久島全体をひとつの山と捉えていたんじゃなかろうか、と深く感じた次第です。宿に帰って最後の屋久島の夜を「三岳」と「愛子」の名焼酎で全員でにぎやかに和やかに過ごしました。

屋久島ツアー 報告2

2011年5月16日

5/2 本日は「縄文杉」までのトレッキングです。GWで相当の混雑が予想されるため早朝4:30に宿を出発し、出来る限り早く「縄文杉」まで行ってしまおうという計画です。満点の星空が瞬く中、宿を出発。登山口の「荒川」には5:20頃到着。トイレと朝食、全員でストレッチを済ませて出発です。もうかなりの人が入山しており、トロッコ道を結構な速さで歩き続ける必要があります。翁杉、ウィルソン株、大王杉、夫婦杉と辿って縄文杉に到着。ピークより早く到着できたのでまだ写真撮影の余裕がありました。さらに少し奥迄あしをのばして休憩、もう一度来た道(大株歩道)を戻ります。しかし「山ガール」風のおしゃれな若い女性やカップルが多いのには驚きました。弊社ツアーの円熟パワーがかえって新鮮に感じられる程でした!

屋久島ツアー 報告1

2011年5月16日

今年はツアーの添乗員として弊社主催「屋久島ツアー」に同行いたしました。参加者17名はすぐにお申し込みで満席となり屋久島人気の根強さは健在です。
朝6:45伊丹空港集合。鹿児島経由屋久島で昼前には現地到着しました。迎えのバスに乗り込み、屋久島料理の店で昼食。甘い醤油でいただく豆腐が絶妙です。次は「屋久杉自然館」で屋久島を見学。松本さんという方の説明がユーモラスでわかり易く、いい勉強ができます。
続いて「千尋(センピロ)の滝」「大川(オオコ)の滝」を見学。午前中は土砂降りだったとのことで壮観な滝を味わえました。そして安房の民宿へ。だんだん空が晴れて来て明日はお天気が期待できそうです。

日本海縦横無尽シリーズが始まります!

2011年2月28日

寒い冬から春の息吹が感じられる季節になりました。
「日本海縦横無尽ウォークシリーズ」が3月からスタートします。
第1部:能登半島一周ウォーク 第1回 気多大社〜増穂浦(3/30-31) 全6回シリーズ
第2部:島根半島一周ウォーク 第1回 境港〜北浦(4/20-21) 全4回シリーズ
どちらも海を眺めながらのんびり歩く快適コースです(添乗員にも人気のコースです)。
皆様のご参加お待ちしております。
弁当もとても美味です。

あけましておめでとうございます。

2010年12月29日

2011年もひきつづきよろしくお願い致します。
今年こそは、「ブログをマメに更新する!」を初頭の目標としてがんばります!
今年2月スタートの「熊野古道を歩く 紀伊半島一周390km ウォーク」も新規募集いたします。是非お友達にもお誘いいただき多くの方がご参加いただければ幸甚に存じます。
今年も「歩いて、歩いて、どんどん歩いて、健康と健脚維持を楽しみましょう。」
それでは寒い季節 お元気にお過ごしください。